こんにちは。

本日は、最近とてつもない価格上昇がみられるVergeについて記載していきたいと思います。

2017年12月に入ってから、5月上旬の上昇を再現するようなアルトコインの値上がりが起きています。

Verge(ヴァージ)の概要

公開日:2014年10月
公式サイト:https://vergecurrency.com/langs/ja/
発行数量:165憶XVG(2017年12月時点で約140億XVGが発行済み)
通貨単位:XVG
時価総額:約2,600億円(2017年12月末時点)
コンセンサスアルゴリズム:プルーフ・オブ・ワーク
主な取引所:Binance(バイナンス)
ツイッター:

VERGEは2014年10月に公開された、匿名性が高いことと決済のスピードが速いことを特徴とするコインです。コンセンサスアルゴリズムは、ビットコインと同様にプルーフ・オブ・ワークとなっています。

Verge(ヴァージ)の特徴

まずは、Vergeの公式YouTubeを見てみてください。

最大の特徴は匿名性が高いこと

VergeではTor及びI2Pの技術を使用することにより、匿名性を保ったまま相手に送金することが可能となっています。

今後、ビットコイン等をビジネスで使用するシーンも出てくることと思われますが、ビットコインを送金する際の問題点としては、送金元と送金先のアドレスや送金金額が全世界に公開されてしまうことです。もし、ある会社のビットコインのアドレスを知っている従業員がライバル企業に行ってしまったら、その従業員は退職後もビットコインのアドレスから、その会社の取引記録を見ることができてしまいます

それでは安心して会社としてビットコインを使用することが難しいですね。

そのため、Vergeでは匿名性を特徴としているのです。さらに、Vergeは取引だけではなくIPアドレス(インターネット上の住所)も匿名化しているという点で注目されています。

他の匿名性を特徴とする暗号通貨(DASH、Monero、Zcashなど)については、取引自体は匿名なので外部から見ることができないのですが、取引する際にIPアドレスは記録されてしまっているので、その気になればインターネットプロバイダが送金元等を特定することができてしまうのです。

しかも、Vergeは送金元が送金の際に匿名か公開かを選択できるプロトコルである「レイス・プロトコル」を開発しています。これは、他の匿名通貨にはない特徴です。

決済スピードが速いことも特徴

Vergeは前述した匿名性が高いという特徴に加えて、決済スピードが速いという特徴も兼ね備えています。

現在ビットコインのブロック生成間隔は10分ですが、Vergeの場合は30秒です。1ブロックが生成される時間は20倍Vergeのほうがビットコインよりも早いことになります。

ブロックの大きさも速度に関係するので一概には言えませんが、Vergeはかなりの速度であることは間違いなさそうです(ただし、ビットコインもライトニング・ネットワークを利用すれば1秒以内に着金することが可能になると言われています)。

Verge(ヴァージ)の2017年のチャート

それではお待ちかね?Vergeの2017年1年間のチャートを見てみましょう。

(出典:Cryptocurrency Market Capitalizations

チャートからわかりますように、2017年1月1日の価格が1XVGあたり0.00002ドル(0.002円)でした。ほとんど価値がないに等しいような値段ですね。

その後、徐々に上昇していき、2017年11月30日には1XVGあたり0.00005ドルになっていました。

しかしながら、そこからがすごかった!12月に入っても徐々に上昇していき、12月17日あたりから一気に上昇しました。そして、12月23日にはなんと1XVGあたり0.28ドル(約31円)と、1月1日の0.00002ドルからなんと10,000倍以上になりました!1万円分買っていたら、1億円!なんてタラればを心の中で思ってしまいますね。ではなぜ、特に12月にこんなにも上昇したのか?

Verge(ヴァージ)の上昇理由は、ジョン・マカフィーのツイート!?

もともと匿名性を強みとしており、しかもIPアドレスまでも匿名化できることから、とても将来性のある通貨であったのだとは思います。

しかしながら、ここまで大きく価格が上昇するためには、起爆剤のようなものが必要と思われます。

この起爆剤が、セキュリティソフトで有名なMacAfee社を創業したジョン・マカフィー氏のツイートと言われています。

マカフィー氏は、以前から1BTCは5,000万円になるといった大胆な予想を行っており、クリプトの世界でも一定の力を発揮しています。

そのマカフィー氏は、12月13日に匿名取引を実現するコイン(モネロ、ヴァージ、ジーキャッシュ)の将来性は高いと発言しています。

このツイートの後、XVGが大暴騰しているため、当該発言が価格形成に与えた影響は大きかったのかもしれません。

Verge(ヴァージ)はどこの取引所で買えるのか?

このVergeについて、残念ながら日本の取引所ではどこも取り扱っていません。

そのため、現在利用者が急上昇しているBinance(バイナンス)で購入するといいでしょう。

Binance(バイナンス)は手数料もリーズナブルなため、非常におすすめの取引所です(詳しくは「Binance(バイナンス)取引所で様々なアルトコインを取引しよう!~ビットコインダイヤモンド等のハードフォークにも柔軟に対応~」の記事を参照)。

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