COMSA(コムサ)トークン(CMS)が2017年12月4日にZaif取引所に上場!〜QASHやALISと比較しながら初値を予想〜

こんにちは。

本日(2017年11月27日(月))、ついにCOMSA(コムサ)トークンのZaif取引所での取引開始日(上場日)が決定しました。

そのため、COMSA(コムサ)トークンの初値と今後の値動きについて、日本でも話題となったICOのQASH(キャッシュ)ALIS(アリス)と比較しながら、記載していきたいと思います。

今後のCOMSAトークンの配布スケジュール

COMSAトークンの配布スケジュール

COMSAトークンの配布スケジュールは以下の通りとなっています。

  • CMSトークン受取用アドレス登録開始 11月27日
  • CMSトークン配布開始 11月30日

COMSAトークンの取扱ウォレット

また、COMSAトークンの取扱ウォレットは以下の通りです。

  • 仮想通貨取引所Zaif(XEM : mosaic、ETH : ERC20)
  • Nano Wallet(XEM : mosaic)
  • MyEtherWallet(ETH : ERC20)

COMSAトークンのZaif取引所への上場日

「CMS:XEM/JPY」、「CMS:ETH/JPY」の取引は、2017年12月4日(月)から始まるようです。

(出典:Zaif HP

QASHの初値とその後の値動き

QASHは、シンガポールを本社とする仮想通貨取引所QUOINEXが発行元となって、11月6日(月)~8日(水)にトークンセールが行われました。

おそらく、日本では終了してから存在自体を知ったという投資家も多くいたことでしょう(私もその1人です)。

調達額は124億円(3億5千万 QASH分:1 QASHは35円)となり、なんとCOMSAの109億円を抜きました。国内では最大のICOとなりましたね。

それでは、QASHのチャートを見てみましょう。

(出典:coinmarketcap

coinmarketcapでは、0.4ドルから始まり(QUOINEXでは27円から始まったようです)、一時0.8ドルを付けて下落しましたが、現在(11月末)でも0.8ドルとなっており、ICO価格35円から2倍以上となっています。

QASHは、QUOINEXQryptosに上場済みであり、12月1日(金)にBitfinexBinanceCEX・IOの3箇所で上場予定のようです。

今話題の急成長中のBinanceとも連携するみたいですし、大きく期待できそうですね。

ちなみに、QASHは「LIQUIDプラットフォーム」で使われる通貨であり、LIQUIDプラットフォームの概要は公式HPにて確認できます。

QUOINE LIQUIDプラットフォーム

QUOINEは、世界中に点在する仮想通貨取引所が提供する全ての流動性を一つの取引プラットフォーム(World Book)に集約。
更に、その流動性を享受する為に必要な各種関連サービス(Prime Brokerage)を一体提供することにより、QUOINE LIQUIDプラットフォームユーザ全てに世界中の流動性へのアクセスを可能にします。

(出典:QUOINE LIQUID プラットフォームHP

ざっくりいうと、全ての流動性(買い板と売り板)をワールド・ブックという1つのプラットフォームに集約して、アービトラージ(裁定取引)をなくし、規模の大きくないコインも売買をしやすくする。そして、その流動性を活かして、法定通貨管理や借入・貸付等が行えるプライム・ブローカレッジという各種関連サービスを使用することができるということでしょうか。

本当にこの壮大な仕組みが機能するのかどうか見守りたいですね。実現したらものすごいこと(取引所として天下を取ること)になると思います。

ALISの初値とその後の値動き

ALISは、東京を本社とする株式会社ALISが発行元となって、9月1日(金)~29日(金)にトークンセールが行われました。

日本初のICOとして話題になり、トークンセール開始から4分で1億円を調達していましたね。

調達額は4.5億円(37,604,612 ALIS分:1 ALISは12円)となり、新興企業の資金調達としてはかなり優秀でした。

それでは、ALISのチャートを見てみましょう。

(出典:coinmarketcap

coinmarketcapでは、10月上旬に0.14ドルから始まり、11月中旬に0.77ドルを付けて下落し、現在(11月末)でも0.38ドルとなっており、ICO価格12円から3倍以上となっています。

ALISは、CryptopiaCoinExchangeなどで取引することができます。

ちなみにALISの概要については、公式HPで確認できます。

そこで我々は従来の広告収入に頼らない、新しい形のメディアを日本に作ることを決意しました。信頼できる記事と人々にいち早く皆様がアプローチできるようなサービスを構築し、我々自身がユーザとしても切望していたメディアを日本に作りたい一心で、このプロジェクトに取り組んでいます。

1. 良質な記事の発掘
我々は、多くの人々がいいねと思う良質な記事を投稿した人、またそのような記事を真っ先に探し出していいねをした人に対して、より多くのALISトークンを配布します。

2. プラットフォーム価値の還元による経済発展
ALISが信頼できる記事と人々が集まる優れたプラットフォームであると認められるほどALISトークンの価値が上昇し、ユーザに還元される価値も増えます。その結果、より多くの信頼できる記事と人々が集まり、さらにプラットフォームが発展します。

3. ブロックチェーン技術を使った高信頼性の担保
我々の中核技術にはブロックチェーン技術を用います。従来であればトークンを取り扱うための複雑で高コストなシステムを準備する必要がありましたが、ブロックチェーン技術を用いることにより従来よりも低コストでの運営を実現しています。

(出典:ALIS公式HP

つまり、より良質なインターネット上の記事を集めてきて、そこでALISトークンを使用して経済圏を作ることができるようなプラットフォームを目指しているということですね。

確かに最近では、フェイクニュースやDeNAの問題等、キュレーションメディアの記事の質について問題視されていることもあり、課題解決型のいいプラットフォームな感じがします。なによりも、日本初のICOにチャレンジする姿勢が純粋に素晴らしいな!と思います。

QASHとALISの国内ICOを踏まえてのCOMSAトークンの初値予想

さて、ここまで国内ICOのQASHとALISについて記載してきましたが、どちらも上場直後は高い値段はつかず、その後一気に上げて落ち着くというパターンとなっています(実は他のICOされたトークンも同じようなパターンが多いです)。

そのため、COMSAでも同じようなパターンが予想され、12月4日(月)の上場直後は1COMSA=1ドル(110円)を少し割り込む80円~90円くらいで、その後400円くらいまで上昇し、200円くらいで落ち着くというパターンが1つの予想として私の中で浮上しています。

何はともあれ、上場直後にいくらの値段がつくのか楽しみですね。

COMSAトークン(CMS)の売買なら「Zaif」を開設!

ちなみにですが、COMSAを購入できる取引所は最初は「Zaif」のみかもしれません。

また、COMSAトークンを売却するにも「Zaif」でということになるかもしれません。そのため、「Zaif」のアカウントをまだお持ちでない方は開設しておくのがおススメです!

Zaif」の口座開設から仮想通貨の買い方まで、「Zaif(ザイフ)の使い方~登録(口座開設)・入金方法とビットコインの買い方~」にて記載していますので、是非参考にしてみてください。

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