こんにちは。

本日は、10月11日(水)から始まったモナーコインの大暴騰の理由に迫っていきたいと思います(モナーコインについての概要は「モナーコイン・モナコイン(MonaCoin)ってなんなの?」の記事を参考にしてみてください)。

本当にすごすぎることになってます!

モナーコインのチャート(2017年4月〜2017年10月)

見づらい方はこちらをどうぞ。

10月11日〜13日までの値上がりを表でまとめると以下のようになります(13日終値はブログ更新中のもの)。

  始値 高値 安値 終値
10月11日  83.1 109.4 81.7 101.6
10月12日  101.6 350.0 101.1 225.0
10月13日 225.0 511.0 218.0 477.0

 

正直なところ、ここまでの急な値上がりは全く予想つきませんでした。また、3日間で83円から477円と約6倍の値上がりです。

ここまで来ると正直なところ一時的な値上がりとは言い切れなくなってきており、底値自体が確実に上がっている印象です。

私は昨日12日に180円くらいで安定するとおもったのですが、全くの予想外の値上がり方をしました。

さて、モナーコインの現在の時価総額はどれくらいになっているのでしょうか。

(出典:Cryptocurrency Market Capitalizations

現在は時価総額が約250億円で第27位まで上昇しました。つい数日前まで100位圏外だったので、とてつもない上昇です。

明日からの動きに要注目ですね。個人的には1,000円いってもおかしくないなと思い始めました。

ここからはモナーコインが上昇した要因について、記載していこうと思います。

大暴騰の理由① ビットフライヤーが取扱いを開始

真っ先に思いつく理由が、国内大手取引所のビットフライヤーが10月2日(月)からモナーコインの取扱いを開始したことです。

ビットフライヤーが取り扱うことになった10月2日に50円から突如67円まで約40%の値上がりを見せました。

しかしながら、この後はヨコヨコの展開が続きます。そして、10月6日(金)から上がり始め、10月10日(火)には100円を超えました。

ビットフライヤーのモナーコインの取引量がどのくらいかはわかりませんが、相当増加したことが予想されます。というのも、ビットコイン取引の半分は円建てで行われていることもあり、日本国内の大手取引所が取扱ったことで、大勢が買いに走ったというのが予想されます。

(出典:Crypt Compare

 大暴騰の理由② 時価総額ランキング上位の通貨と比べて割安

もう一つの理由に、モナーコインが時価総額ランキング上位の通貨と比べて割安である点が挙げられるかと思います。

日本のリアル店舗やインターネットのサイトで、実際に使用することができる仮想通貨としては、ビットコインの他に真っ先に挙げられるのがモナーコインです。

一例を挙げると、秋葉原のパソコンショップであるアークが、2017年6月にいち早くビットコインとモナーコインの決済を採用しました。

■成長著しい仮想通貨で商品購入が可能に
パソコンショップアークはテックビューロ株式会社の提供するウェブサービスZaif Exchangeにおけるペイメントサービス「Zaif Payment」を利用し、2017年6月9日 11:00より仮想通貨であるBitCoinとMonaCoinでの決済に対応いたします。
仮想通貨建てでのご購入となりますので、日本円に換金する手間なく、店舗・WEB通販のいずれでも仮想通貨でのお買い物ができるようになります。
なお、決済はZaif Exchange経由で行われるため、Zaifアカウントをお持ちのお客様はZaifからの送金であれば手数料完全無料でネットワークの認証を待たずに即時決済が可能です。
(出典:アークHP

あとはamatenでアマゾンのギフト券などにも交換が可能です(二次流通のギフト券なので割引価格で購入ができます)。

実需がある割に、ライトコインやネムなどと比べて、時価総額が低かったのが、モナーコインなのです。

reddit(サンフランシスコの会社が運営する海外版の2ちゃんねるのようなもの)でこんなコメントがありました。

What about valuation? If we can get consistent trading volume in Japan of over USD 50mil, I think eventual target Litecoin-NEM valuation is a good comparable market cap right at around USD 1.9 – USD 2.2 billion. It’s not going to happen overnight, but i think it to be reasonable.
(出典:reddit

コメント自体は長いので抜粋すると、モナーコインの取引量が継続的に50億円相当(現在はそれぐらいの取引量があります)になれば、1,900億〜2,200億の時価総額になって、ライトコインやネムと肩を並べるだろうと言っています。そして、それは一晩で起こることはないが、リーズナブルだと。

今後も、モナーコインの動きに要注目です!

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それでは☆

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