昨日(2017年10月6日(金))に、話題のCOMSA関連で大きなニュースが入ってきましたので、本日はそちらを記載しようと思います。

メタップスのタイムバンクがCOMSAでのICOの実施について検討を開始!

メタップス(東証マザーズ上場企業)が運営している時間取引所タイムバンク(iOSアプリのURL https://itunes.apple.com/jp/app/id1253351424/)がCOMSAでのICOの実施について検討を開始したようです。

こちらが、メタップスが発表した文章になります(一部抜粋)。

株式会社メタップス(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 航陽、以下「メタップス」)は、時間を10秒単位で売買できる時間取引所「タイムバンク」に関して、テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」)が提供するICOソリューション「COMSA」を用いたICOを検討開始いたしました。早ければ年内、遅くとも来年夏までの実施を協議します。

(中略)

今後は専門家の時間に限らず、物や施設などのあらゆる時間の価値の最大化を図っていく予定です。

(中略)

タイムバンクで取り扱う全時間の平均価格と連動したトークンや、利用実績に応じて各種の手数料の割引が受けられるトークンなど、サービスの成長と連動して利用者の利便性を向上できるような機能を想定しています。

(出典:メタップスHP

ここで、「物や施設などのあらゆる時間の価値の最大化」と言っていますが、シェアスペースの利用権をトークンにしてやり取りするということでしょうか。

また、「全時間の平均価格と連動したトークン」というのは、メタップス自身が価格操作をしなければいけないので、かなり負担になるのかなと思いました。利用実績に応じて、各種の手数料の割引という部分も「各種」というのが気になりました。タイムバンクってそんなにいろいろな手数料があるのか?という疑問です。

おそらく、これからホワイトペーパーの作成に着手すると思われるので、どのような設計になるのか要注目ですね。

評価経済系のコンテンツには、VALUもありますが、毎回出てくる人が同じ(はあちゅうとか経沢さんとか)という批判もあるので、タイムバンクは今後いかに時間発行者の裾野を広げていくのかが課題になるんでしょうね。

(出典:はあちゅうオフィシャルブログ

裾野が広がれば自ずとICOもそれなりの金額が集まる気がします(ひょっとしたら、あぶく銭を抱えて仮想通貨投資家たちが、ICOに参加し、一時的にタイムバンクが盛り上がるというのもあるかもしれませんが)。

COMSAのICOに参加するためにZAIFトークンを購入した結果

ここからは少し余談です。メタップスが参入してきてさらに盛り上がっているCOMSAですが、10月2日(月)14時から10月6日(金)7時59分まで、ZAIFトークンにて3,000CMS以上を購入した場合に、通常のボーナス14%に加えて2%のボーナスがもらえるキャンペーンをやっていました。

そして、私はこのキャンペーンが発表された後、COMSAのICO開始直前まで値上がりしていくことを見据え、1.3円の時に500,000円分(約380,000ZAIFトークン)購入していたのです。

その後のZAIFトークンの値動きはこんな感じでした。

見づらい方はこちらをどうぞ。

いやあ、下がりましたねえ(原因は、9月に中国の取引所閉鎖騒ぎがあり、そのあおりを受けてしまったためです)。1.3円で買ったのが、0.75円くらいでICOに参加することになりましたからね。

そして、COMSAトークンを購入した結果がこの画面です!

あれ、2,515CMSしか買えてない?(笑)

てことは、、、2%のボーナスもらえてないじゃーーーーーーん!! 悲しすぎる・・・涙

14%分のボーナスはもらえましたので、合計2,867CMS(約320,000円分)でした。

マイナス180,000円からのスタートなってしまいましたが、まだ諦めていません。

CMS上場後に、2倍以上に上昇する時を待ちましょう。ちなみにCOMSAを購入したい!という方は公式サイトに登録すると購入することができますので、是非☆

後半の自己満足の記事にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

それでは☆

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