こんにちは。

本日は仮想通貨DASHについて記載していきたいと思います。

その前に!ビットコインの相場もだんだんと落ち着いてきましたね。今週(2017年9月14日(木)~20日(水))は非常に値動きが激しかったので、おさらいしてみます。

ビットコイン相場(2017年9月14日(木)~20日(水))

見づらい方はこちらをどうぞ。

本当にすさまじい値動きでした。中国の取引所停止のうわさが出始めて下がり始めたのが14日(木)でしたね。

その後、BTCCが9月30日をもって取引停止を発表し、15日(金)には約31万円まで下落しました。その後反発しましたが、すぐに下落。

16日(土)には、HuboiとOKCoinも10月31日をもって取引停止を発表し、これを以て材料出尽くし感から上昇。

しかし、16日(土)18時頃から中国内から海外へのビットコイン送金規制及びマイニング規制のうわさがでて再び約36万円まで下落しました。

このうわさも1日程度引きずり、横ばいが続きましたが、18日(月)には上昇に転じました。

今回は本当に相場に振り回されました。やはり、ビットコインの未来を信じてひたすら心強くホールドすることの大切さを再認識したなぁという感じです。

DASH(ダッシュ)の概要

公開日:2014年1月
公式サイト:https://www.dash.org/jp/
発行数量:1,900万DASH(2017年9月時点 約750万DASH)
時価総額:約2,700億円(2017年9月時点 第6位)https://coinmarketcap.com/#JPY
コンセンサスアルゴリズム:Proof of Work

仮想通貨ダッシュは、2014年1月に公開され、2015年3月に「Darkcoin」から「Dash」に名称が変更されました。

DASHの大きな特徴としては以下の3つかと思います。

  1. DAO(分散自立組織)として資金調達を行っている
  2. プライベートセンド(PrivateSend)による匿名性の向上
  3. インスタントセンド(InstantSend)による即時性の向上

特徴1. DAO(分散自立組織)として資金調達を行っている

まず、ダッシュの2層のネットワークによりできています。

  1. マイナーによって処理される新しいブロック生成などをつかさどるネットワーク→ビットコインはこのネットワークのみ
  2. プライベートセンド、インスタントセンド、およびガバナンス機能を実行する「マスターノード」(別のコンピュータまたは周辺機器を制御するコンピュータ)で構成されているネットワーク

特徴1は2番目のネットワークに関係しています。マスターノードはインスタント送金で取引をロックすることやコインの連動、予算提案に投票することを決定します。マスターノードを設置するためには1,000DASH持っていなければいけません。

取引を記録するブロックの生成に対する報酬は、マイナーに45%、マスターノードの設置者に45%、Dash DAOに10%となっています。

ビットコインの場合は、マイナーに100%なので、報酬割合がかなり異なりますね。Dash DAOに入ってくる10%分の報酬は、ダッシュの開発費用に充てられます。

特徴2. プライベートセンド(PrivateSend)による匿名性の向上

プライベートセンドを使用することにより、複数のユーザーの送金を単一の取引に集約することができます。

そして集約した後に、受取側に送金が行われるため、取引は通常、直接追跡することができず資金の流れを難読化します。

以上により、非常に高い匿名性を保つことができ、このプライベートセンド機能はユーザーが送金時に選択をすることができます。

これは魅力でもあるのですが、マネーロンダリング等に使用される恐れもあるため、国によっては禁止するところも出てきそうですね。

特徴3. インスタントセンド(InstantSend)による即時性の向上

インスタントセンドを使用することにより、ほぼ即時(平均で1.3秒以内)の取引が可能となります。

このシステムにより、入力は特定のトランザクションにロックされ、マスターノードネットワークのコンセンサスによって検証されます。

プライベートセンド機能と同じように、ユーザーが送金時に選択することができます。

1.3秒で取引とは恐れ入りました笑 はやすぎです。ビットコインの送金は10分程度かかる言われているのでDASHの即時性がいかに優れているのかということがわかります。

DASHエボリューション

ダッシュは技術に詳しくなくても簡単に使用できるデジタル通貨を目指し、エボリューション(Evolution)と呼ばれるユーザーフレンドリーなプラットフォームを、2018年6月にリリースする予定となっています。

特徴としては、ブロックチェーン上に誰でもアクセス可能で、仲介業者等の第3者に頼らずとも、直接相手を見つけて連絡をとり取引することが可能となるようです。すごいですね!

DASHの将来性

見づらい方はこちらをどうぞ。

上記は1年間のチャートなのですが、年初は約900円だったものが、9月現在約35,000円に上昇しています(約40倍!)。

私はDASHを8,000円の時に購入してホールドしているのですが(量は多くないです)、正直さらに上昇していくと思います。

DASHはかなり実用性が高いので、今後決済手段として導入される可能性が高いと個人的には思っています。

DASH(ダッシュ)ってどこで買えるの?

これは、以前簡単にご紹介したコインチェックが簡単に買えます。

もちろん、本来的にはビットフライヤーやコインチェックの取引所でビットコインを買って、それをPoloniexやBittrexに送ってダッシュを買うというのが一番手数料が安いのですが、コインチェックのが楽なので、コインチェックをおすすめします。

登録しておかないといざという時に買えないので、是非登録してみてください!

それでは☆

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