こんにちは。

いやぁ、ビットコイン、前日の夜(2017年9月15日)から本日の朝にかけてとてつもない値動きでしたね。

相場師の方々はたまらなかったでしょうね!

本日のビットコイン相場についていってみましょう。

ビットコイン相場 2017年9月16日

見づらい方はこちらをどうぞ。

とてつもないです!昨日(2017年9月15日)の20時ごろは32万円でしたが、本日の17時には42万円になりました。

昨日記載したようにHuboiとOKcoinも10月31日を以って取引停止となったことで、一旦材料出尽くしと思われます。

しかし、、、、本日の18時半ごろから突如下落に転じ始めました。。41万5,000円で購入していたので、涙ちょちょ切れそうです。

見づらい方はこちらをどうぞ。

これについては、どうやら中国がインターネットにセキュリティをかけて、ビットコインを中国国外の取引所に送金できない措置を取ることが噂されたためのようです。

これで、中国人はほぼ完全にビットコインが封じ込められ、人民元に交換するか、ウォレットずっと入れ続けておくかしなければなりません。おそらく、再度それなりに売られることが予想されます。

また、マイニングも禁止されるという噂もあるので、今は時期的にSELLなんでしょうね。

ビットコインをもっと便利にする!ライトニングネットワークについてわかりやすく解説!

マイクロペイメント

ビットコインを送金する時って、意外と手数料高いなって、思ったことありませんか?

私は前に1つのウォレットからもう1つのウォレットの送金した際に、100円くらいかかりました(おそらく取引所の手数料とかも入っているんでしょうね)。

取引所のウォレットではない場合、ビットコインを送金する際は送金1回あたり10円から20円程度かかるそうです。

IOTA(アイオータ)の記事でも記載した通り、今後IOT機器同士の通信によるマイクロペイメント(超小額な決済)が現実になる可能性があります。

例えばレンタカーを借りて、車から1秒ごとに走行距離をレンタカー会社にインターネットを通じて情報送信して、1秒ごとにビットコインを始めとする仮想通貨を支払っているような世界です。

1秒ごとにビットコインを支払うとなると、レンタカー会社に支払う金額よりも支払手数料のが大きくなってしまう可能性があります。

また、ビットコインでのトランザクションが多くなりすぎると、取引の承認(マイニング)が追いつかなくなり、結果として支払いが遅延してしまう可能性があります。

これでは、使い物になりませんね。これを解決するために、ビットコインのブロックチェーンの外で取引を行うという方法があります。つまり、最初の取引と最後の取引だけをブロックチェーンに記録することで、ブロックチェーン外の取引は手数料無料送金も高速となり、マイクロペイメントが使えるようになるという発想です。

それでは、ブロックチェーン外で取引を行うためには何が必要なのか?そこで登場するのがライトニングネットワークになります。

ライトニングネットワーク(Lightning Network)

ライトニングネットワーク(Lightning Network)とは、ビットコインの取引データを利用しつつ、ビットコインのブロックチェーン外で、ペイメント処理を行うネットワークのことです。

ライトニングネットワークを使用すると、瞬時に格安で送金ができるわけなんですね。

このネットワーク何かに似ていませんか?そう!リップルにそっくりですよね。

このネットワークを構築できればリップルの代わりになるんじゃないの?なんて思ってしまいますが、問題がないわけではないようです。

ビットコインには電子署名の一部を変更することで、取引内容を変えずに取引IDを変更できてしまう「トランザクション展性」という弱点と呼ばれる特性があります。この「トランザクション展性」がライトニングネットワークの実装を困難にしていると言われています。

これを解決するために電子署名を、取引ID等から分離する必要があります。そして、これは電子署名を分離して格納するSegwitという技術を導入する必要があります。

このSegwitという技術は、2017年8月1日にビットコインへ導入されることが可決されました。

そのため、あとは開発がされてくるのを待つばかりです。

ライトニングネットワークの導入により、高速かつ手数料が少なくなるので、様々なビジネスで活用されることが期待されます。

ビットコインを買うならビットフライヤー

ビットコインってどこで買ったらいいの?」で記載しましたが、ビットコインを買うならビットフライヤーさんが安心でおススメです。

まだ口座開設していない方は是非、開設してみてください(開設しておかないといざ!という時に買えないので、購入予定がない方も開設だけは早めにしておくことをおススメします)。

口座開設についても「ビットフライヤー(bitFlyer)でのビットコインの購入手順」で詳しく記載しています。

それでは☆

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