こんにちは。

今回は、OmiseGo(オミセゴー)について、わかりやすく解説していきたいと思います。

それでは、さっそく本日のビットコイン相場へいってみましょう。

ビットコイン相場 2017年9月15日

見づらい方はこちらをどうぞ。

本日の朝は本当にビックリしましたが、また上昇してきました。

23時30分頃は約38万円です。

おそらく、ここから上がっていくと考えています。というのも中国の三大取引所のBTCC以外の2社(HuboiとOKcoin)も10月31日以降の取引停止を発表し、これで材料が出尽くしたと考えられるためです。

しかしながら、今後も中国からのどんな発表があるかわからないため(マイニング禁止など)、引き続き注意が必要です。

それでは、本日のトピックであるOmiseGoについて、見ていきましょう。

OmiseGo(オミセゴー)をわかりやすく解説!〜東南アジアの決済プラットフォーム〜

発行日:2017年6月
公式サイト:https://omg.omise.co/ja/
発行数量:140,245,398枚
コンセンサスアルゴリズム:Proof of Stake

OmiseGo(オミセゴー)の具体的な解説

まずOmiseGoというトークンはOmiseGoという法人が独自のブロックチェーン上で発行している通貨となります。

OmiseGoという法人は、2013年に設立され、タイ、日本、シンガポール、インドネシアで活動するオンライン決済会社で、アジア·太平洋領域の近隣諸国への急速な拡大を目指しています。

CEOは日本人起業家の長谷川潤氏となっています。

また、出資者は三井住友銀行やSBIインベストメントといった日本でも聞き覚えのある会社となっています。

OmiseGOは、現在主流となっているeWalletで使用するために公開されたEthereumベースのファイナンシャル·テクノロジーです。

このシステムは2017年第4四半期以降、OmiseGOネットワークとEウォレットフレームワークを介し、全ての人がアクセスできるようになります。

(出典:OmiseGo公式ホームページ

私は知りませんでしたが、東南アジアではかなりの人々が銀行口座を持っていないようです。

正直日本だとどれだけ生活に困っている人でも銀行口座は持っている感覚なので、ビックリですね。中国ですらも銀行口座を持っていない人はそれなりにいるそうです。

2015年の記事ですが、東南アジアでは約30%の人々が銀行口座を持っていないとの記述がありました。

東アジア・大洋州地域: 銀行口座を保有する人が25%増、貧困層では大幅に増加。銀行口座を持つ成人の割合が、3年前の55%から69%へと大きく上昇。

中国では、2011年には64%であった口座を持つ成人の割合が79%に増えた。

域内では、口座を持たない人が依然4億9,000万人もおり、こうした人々に口座所有を普及させるために政府や民間セクターが出来る事は数多い。

(出典:THE WORLD BANK ホームページ

そこで、銀行口座は持ってない人でスマートフォンはもっているので、OmiseGoは独自のトークンを発行して東南アジアの決済インフラを目指しています。

世界最大の経済成長を遂げている、数百万人ものユーザーにより、フィアット·マネーの使用は過去のものとなり、代わってETH、BTCなどの分散型通貨への移行が可能になることでしょう。OmiseGOネットワークは、フィアット·マネーと分散型通貨どちらにも本質的に依存するのではなく、様々な場面での採用、また利用が進むにつれ、最良の通貨が選択されるよう、システムが構築されています。

(出典:OmiseGo公式ホームページ

こちら何を言っているかと言いますと、OmiseGo上でeウォレット(トークンのやり取りを行うためのOmiseGoブロックチェーン上で生成されるウォレット)決済提供者が法定通貨の裏付けがあるトークンを発行します。そして、OmiseGo独自のブロックチェーンが、イーサリアムのブロックチェーンと連携しており、イーサリアムを媒介して様々なトークンと交換可能ということです。

さらにOmiseGoはプルーフ・オブ・ステーク(Proof of Stake)を採用しており、OmiseGoトークンを保有しているだけで配当がもらえる仕組みとなっています。

OmiseGoの価格と将来性

このOmiseGoというトークン急激に時価総額を伸ばし、2017年9月15日時点で第10位になっています。

これは、驚きですよね。こちらは上場後の値動きです。

上場時は40円程度でしたが、現在は1,000円程度まで上昇しています(約25倍!)。

なぜこんなにも上昇したかというと、タイのマクドナルドやタイの金融庁で採用されるニュースがあったためと思われます。今後も、東南アジア諸国の小売店等で採用されることを見越すと、上昇のポテンシャルはかなりあるでしょう。

OmiseGoはどこで買ったらいいの?

OmiseGoは日本の取引所では扱っていません。そのため、ビットフライヤー等でビットコインを購入後にBittrex等へ送って購入することができます。Bittrexはアメリカの大手取引所であり、信頼感はあると思います。

まずは、ビットフライヤー等の口座を開設してみてください(開設しておかないといざ!という時に買えないので、購入予定がない方も開設だけは早めにしておくことをおススメします)。

口座開設についても「ビットフライヤー(bitFlyer)でのビットコインの購入手順」で詳しく記載しています。

それでは☆

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