こんばんは。

今日、昨日と会社で外国のメンバーとミーティングがそれなりの時間ありまして、英語が発展途上の私は辛い思いをしていました笑

さて、本日のビットコイン相場についてはどうだったでしょうか。

ビットコイン相場 2017年9月12日

見づらい方はこちらをどうぞ。

かなり上昇したな、という印象ですね。まだ中国の取引所閉鎖が最終的にどうなるか不明ですが、16時半頃に約47万5千円まで値上がりました。23時現在は約46万5千円です。

明日は中国の取引所閉鎖の続報がなければ、横ばいですかね。

中国の取引所閉鎖のニュースについては、先日の投稿で記載していますので、参考にして見てください。

IOTA(アイオータ)

発行日:2016年7月
公式サイト:https://iota.org/
発行数量:約27億コイン
コンセンサスアルゴリズム:Proof of Work (ただし、マイニングはなし)

IOTAの具体的な解説

IOTという言葉が相当浸透してきた気がしますね。IOTとはInternet of Thingsの略でモノのインターネットとよく訳されます。つまり、すべてのモノが今後インターネットに繋がっていくと言われています。

スマホというのはまだ変革のほんの序章にすぎず、これからはスマートハウス、音声認識ツール、自動運転等すべてモノがインターネットで変革されていくのでしょう。

IOTAは、インターネットに繋がったモノ同士が通信したことにより発生したデータ取引を記録するのに最適化された決済プロトコル及び仮想通貨です。

以下のIOTAの設立者のインタビューで具体的な例を挙げられています。

もっと簡単な例を挙げましょう。電動バイクのシェアリングサービスを想像してみてください。IOTAによって正確にいくら分バイクを利用したのかわかるわけです。多すぎず、少なすぎず、リアルタイムにきっかりつかった分だけの利用料金が発生します。しかし同じテクノロジーはIoT外でも利用するのに適していますし、リアルタイムで補填したいサービスであればどのようなものでも向いています。例えば、月額のストリーミングサービスのサブスクリプションには支払いたくないけれど、リアルタイムで聴きたい音楽の分だけお金を払いたい、といった場合や、電子書籍丸々一冊は買うつもりはないけれど、読むページ分だけお金を払いたい、などといった場合には有効でしょう。

(出典:THE COINTELEGRAPH

これを読んでなるほどな!と思いました。つまり、上記ストリーミングサービスだと今は一曲をあらかじめ購入してから、ようやく音楽が聴けるようになりますが、IOTAを使えば自動で聴いた分だけ、同時決済できるという画期的なプロトコルなんですね。正直、聴いたと同時に決済されるとしたらついつい聴きすぎてしまいそうなので、消費行動にも大きな影響を及ぼしそうです。

IOTAの送金手数料は無料に設定されています。それは、送金の承認をインターネットに繋がった機器同士が担うからです。

また、IOTAはブロックチェーン使用しておらず、Tangleという独自の技術を使用しています。この辺はリップル(Ripple)に似ていますね。

IOTAの現在の時価総額

IOTAは2016年にローンチして、2017年6月に上場しました。

突如として「CryptoCurrency Market Capitalizations」の時価総額ランキングのトップ10に登場し、驚いた方も多かったのではないでしょうか?私もその1人です。

現在は、時価総額が約1,800億円で第9位となっています。

また、上場してから今までのチャートの動きは下記になります。

なんとICOした時の公募価格から約500倍になったそうです。億万長者出まくり?ですね笑

Bitfinexという香港の取引所のみとなります。

このBitfinexで購入するためには、ビットコインをビットフライヤー等で購入して、それをBitfinexに送り、購入するという作業が必要となります。

そのため、IOTAを購入したい方はまずは、ビットフライヤー等でビットコインを購入するステップが必要となります。

IOTAのポテンシャル

ソフトバンクの孫正義社長がIOTの分野で世界No.1になると宣言して、2016年にARMホールディングスを3.3兆円で買収したのは記憶に新しいかと思います(ARMはモノをインターネットに繋ぐための半導体の設計会社です)。これから家の中では音声認識デバイス(既にアメリカでは大ヒット)、外では自動運転等、身の回りはIOT製品だらけになっていると思われます。

そのため、当然IOTに関しては飛躍的に伸びていくでしょう。そこでIOTAが使用されるかどうか?これは、IOTAと大手企業のつながりや、新しいサービスのアイディアが非常に重要になってくると思います。

そして、そのアイディアを使ったサービスが普及すれば当然IOTAの価値も飛躍的に上昇すると思われます。
つまり、IOTを用いたサービスにうまく入り込めるのかどうか、これが最大のキーポイントとなるでしょう。

ビットコインを買うならビットフライヤー

ビットコインってどこで買ったらいいの?」で記載しましたが、ビットコインを買うならビットフライヤーさんが安心でおススメです。

まだ口座開設していない方は是非、開設してみてください(開設しておかないといざ!という時に買えないので、購入予定がない方も開設だけは早めにしておくことをおススメします)。

口座開設についても「ビットフライヤー(bitFlyer)でのビットコインの購入手順」で詳しく記載しています。

それでは☆

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