こんにちは。

紅茶こぞうです。

本日も大きなニュース2つありました!

その前に本日のビットコイン相場いきましょう。

ビットコイン相場 2017年9月7日

 

見づらい方はこちらをどうぞ。

うーん、本日は50万円付近を行ったり来たりといったところでしょうか。
最近はイベントがあっただけに静かな動きに見えますね。

さて、お待ちかね。本題に行きましょう。まずはこちら。

GMOがマイニングに参入!

本日、GMOから日本初のマイニングへの参入が発表されました。

おそらく、今後のビットコインの値上がりを見込んでいるのだと思われますね。

今まで、マイニングは電気代が異常にかかるので、中国の安い電気代じゃないと採算が合わないなどとよく言われてきました。

毎日新聞の報道では約35億円の設備投資を行い、電気料金の安い北欧にマイニングの拠点を置くようです。北欧(特にノルウェー)は早期の電力自由化等で電気代が安いんですね。へぇ〜知らなかった笑
ダイナビSWITCH」さんで北欧の電気事情が記載されていました。

少し気になるのはGMOさんの今後の展開です。

(1) クラウドマイニング事業
 個人や事業者の方が手軽にマイニングに参入していただけるサービスです。
 「次世代マイニングセンター」の設備資金をユーザーから調達するとともに、その収益を配分するクラウドマイニングサービスを提供する予定です。マイニングを行うための設備投資・運用が難しい個人や事業者でも、小額を投資していただくことで、「次世代マイニングセンター」がマイニングに成功して報酬のビットコインを得られた場合、参画していただいているユーザーへ分配いたします。

(2) 次世代マイニングボードの販売
 マイニングチップを搭載したマイニングボードは製造後、「次世代マイニングセンター」で使用するだけでなく、一部外部への販売を行うことを検討しております。

(3) GMOコイン株式会社への仮想通貨供給
 当社連結グループ会社であるGMOコイン株式会社(仮想通貨交換業登録申請中)に対し、マイニングされたビットコインをはじめとする仮想通貨を供給する予定です。これにより、GMOインターネットグループとして、仮想通貨市場の多様性やリクイディティ向上に貢献をしてまいります。

(出典:GMOホームページ

(1)のマイニングセンターの設備資金をユーザーから調達というのは非常に面白い試みですね。少額から参加できるなら参加してみようかな笑

また、(2)の製造販売はどこの国の会社に対して行う予定なのかについても気になります。

(3)についてはそりゃそうかという感じです。販売所にとって仮想通貨の供給は非常に重要なテーマですもんね。

そして、今現在のビットコインのマイニングのシェアについて気になってので調べてみました。

こちらのサイトで公式に確認できるそうです。

2位のAntPoolと3位のBTC.comはBitmainという中国企業が所有しているマイニングプールで、実質Bitmainが約30%のシェアがある状況です。また、1位のBTC TOPも4位のViaBTCも中国企業です。5位のBTCC Poolも香港です。

そうなんです。半分以上が中国企業なんです。先日、中国はICOを禁止しましたが、世界のビットコインを支配することができている現状を鑑みて、マイニングはおそらく禁止することはないでしょう。

ちなみにですが、マイニングの施設はこんな感じだそうです(かなり広大ですね笑)。

テックビューロが16億円を資金調達

仮想通貨取引所Zaifや10月実施のICO「COMSA」で有名なテックビューロが16億円を日本最大のベンチャーキャピタルであるジャフコ(出資額15億円)及び仮想通貨関連事業を営むインフォテリア(出資額1億円)から調達しました。

調達した資金は仮想通貨取引所Zaif及びプライベートブロックチェーン技術mijin等の整備拡充に充てるようです。

また、COMSAのシステム構築には従来通りICOで資金調達するそうです。

COMSAは同社が発表したICO(Initial Coin Offering、仮想通貨技術を応用したトークンの発行と販売による資金調達手段)プラットフォームである。COMSA自体のシステム開発やCOMSA対応のサービス拡張運営は、今回の資金調達とは別にCOMSA自体のICOにより調達するとしている。「会社はOSで、COMSAはアプリケーションのようなもの」とテックビューロ代表取締役の朝山貴生氏は説明する。テックビューロという会社組織とCOMSAでは資金も別々に管理することになる。

(出典;TechCrunch

これだけ信用力のあるベンチャーキャピタルが出資したことは今後の仮想通貨業界にとっても非常に大きな意味を持つと思います。

今後、これに続くような仮想通貨関連ベンチャーへのベンチャーキャピタルからの出資が続く可能性がありそうですね。そして、もちろん!COMSAのICOにもプラスです。

ビットコインを買うならビットフライヤー

ビットコインってどこで買ったらいいの?」で記載しましたが、ビットコインを買うならビットフライヤーさんが安心でおススメです。

まだ口座開設していない方は是非、開設してみてください(開設しておかないといざ!という時に買えないので、購入予定がない方も開設だけは早めにしておくことをおススメします)。

口座開設についても「ビットフライヤー(bitFlyer)でのビットコインの購入手順」で詳しく記載しています。

それでは☆

ブログランキングに参加しています。応援(次のボタンをポチッ)よろしくお願いします!
仮想通貨ランキング

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で