こんにちは。

前回前々回とZaif取引所で販売しているトークンについて、記載してきました。

今回はシリーズ最終回「PEPECASH」と「ZAIF」についてお話ししたいと思います。

Zaif取引所で販売しているトークンには「ZAIF」、「XCP」、「BCY」、「SJCX」、「FSCC」、「PEPECASH」、「CICC」、「NCXC」があります(下記はZaifのホームページ)。

PEPECASH(ぺぺキャッシュ)

こちらがPEPECASHの発行時からの今までのチャートとなります。

見づらい方はこちらをどうぞ

2017年4月には約0.4円でしたが、2017年9月には約1.4円となっています(時価総額220位)。しかもなんと2017年5月下旬には一時約3.7円まで上昇しました。

さて、そのPEPECASHですが、実は日本発のモナーコインと生い立ちがよく似ているんです。どういうことか?

モナーコインは、掲示板2ちゃんねるから投げ銭目的等で発行されました。

これに対し、PEPECASHは掲示板4ch(2ちゃんねるの国際版のようなサイト)で遊ぶRAREPEPE(各自が作成したトレーディングカードのようなもの)をやりとりする際に使用することを目的として発行された通貨です。

RAREPEPEは、トークンとしてビットコインのブロックチェーン上で展開されいてるオープンソースのプラットフォーム、カウンターパーティ(前々回を参照)によって発行されています。

そして、同じカウンターパーティによって発行されている通貨がPEPECASHとなります。

将来性についてですが、これはもうなんとも言えないのですが、モナーコインがかなり2017年上期に伸びたことを考えると、PEPECASHもかなり伸びしろはありそうです。というのも主要通貨(独自のブロックチェーンをもつ通貨)は軒並み、異常なくらいに値上がりしたのですが、トークン(他の通貨のブロックチェーンを使用して発行されている通貨)については主要通貨と比べて、まだ大きくは上昇していない状況です。そのため、チャンスはあると思っています。

ZAIF(ザイフ)

こちらがZAIFの発行時からの今までのチャートとなります。

見づらい方はこちらをどうぞ。

ZAIFですが、発行時に約5年まで上昇したのですが、その後2017年8月には約0.1円まで低迷し、2017年9月に一時約2.5円まで上昇しました。

このZAIF、私は今現在(2017年9月)、一番注目している仮想通貨です(1.3円で約50万円ほど購入しました)。

というのも、こちら以前の記事でご紹介した通り、COMSAへの応募で2%のインセンティブがつくことが発表されたからです。

このCOMSAについては、今後日本で行われるICOでCOMSAがかなり活躍してくると考えられるので、基本的にStrong Buyだと考えています。

ZAIFトークンですが、Zaif取引所の株式のようなものと思ってもらえればいいと思います。Zaif取引所のプレゼンスが高まればZAIFトークンの価値も高まっていくと思われます。

これらのトークンを購入できるのはZaifだけ!

いかがでしたでしょうか?

これらのトークンを購入できるのはZaifだけなので、是非登録してみてください。

モナコインやネムを購入するのにもオススメですので、開設しておくこと自体は得しかありません。

また、COMSAについても登録は無料ですので、参加するしないは別として登録だけはしておいて損はありません(事前登録しなと参加したくなった時にできないので)。

Zaif公式サイトからこれらのトークンを買ってみる♪
(こちらのボタンをポチッ♪)

それでは、また次回☆

ブログランキングに参加しています。応援(次のボタンをポチッ)よろしくお願いします!
仮想通貨ランキング