こんにちは。

前回の「Zaif取引所で販売しているトークンってなんなの?(その1)」でご紹介したZaif取引所で販売しているトークンの続きを記載したいと思います(前回は「XCP」、「BCY」、「SJCX」について記載しています)。

Zaif取引所で販売しているトークンには「ZAIF」、「XCP」、「BCY」、「SJCX」、「FSCC」、「PEPECASH」、「CICC」、「NCXC」があります(下記はZaifのホームページ)。

FSCC(フィスココイン)

こちらがFSCCの発行時からの今までのチャートとなります。

見づらい方はこちらをどうぞ。

2017年5月までは約5円でしたが、2017年9月には約40円まで値上がりしています。
こちらも凄まじい値上がりです。

フィスココインとは、金融関連情報をインターネットで提供している株式会社フィスコが発行した上場企業では初となる自社仮想通貨です。

フィスココインの使い道としては、フィスコグループのサービスと交換するといったところでしょうか。

以下は、2017年8月16日にフィスコが発表したニュースリリースの抜粋です。

■フィスコの商品との交換ページ(2017 年 7 月号)

http://fisco.jp/report/single/fscc201707.html

■ネクスグループの商品との交換ページ

https://corp.fcce.jp/campaign/ncxxgroup/

■カイカの商品との交換ページ

https://corp.fcce.jp/campaign/caica/

■ウェブトラベルの商品との交換ページ

https://corp.fcce.jp/campaign/webtravel/

CICC(カイカコイン)

こちらがCICCの発行時からの今までのチャートとなります。

見づらい方はこちらをどうぞ。

2017年4月頃は約0.6円でしたが、2017年9月には約9.6円まで値上がりしています。
16倍かぁ〜夢ありますね〜!

カイカコインは、2017年2月に公開された株式会社カイカが発行しているコインです。前述のフィスコが30%の株式を保有するネクスグループが、カイカの40%の株式を保有しています。つまり、フィスコ系の会社となります。

2016年10月に株式会社カイカからカイカコインを株主に配布することが発表され、持ち株に応じてカイカコインが配布されました。

前述のフィスコグループのサービスを利用する際に使用することができます。

NCXC(ネクスコイン)

こちらがNCXCの発行時からの今までのチャートとなります。

見づらい方はこちらをどうぞ。

2017年4月から上場しており、4月は約10円でしたが、2017年9月には約160円まで上昇しています。

ネクスコインは、前述のフィスコが30%の株式を保有する株式会社ネクスグループが発行しているコインとなります。

こちらも前述のフィスコグループのサービスを利用する際に使用することができます。2016年11月にネクスグループの株主に配布されました。

2016年11月にネクスグループが公表したプレスリリースを読みますと、以下のようなIOT(Internet of Things:モノのインターネット化)での利用を想定しているようです。

例えば、自動運転の電気自動 車が交差点で停車中に充電をおこない充電料金の決裁がされたり、冷蔵庫の食材の在庫が無くなると冷蔵庫が自動でスーパーへ発注をおこない購入物の決裁がされるような、人の手を介さずに機器同士で決裁が完結する M2M ペイメントサービスの開発を目指します。

これらのトークンを購入できるのはZaifだけ!

いかがでしたでしょうか?本日記載できなかったトークン(PEPECASH、ZAIFトークン)については次回以降に記載させていただきます。

これらのトークンを購入できるのはZaifだけなので、是非登録してみてください。

モナコインやネムを購入するのにもオススメですので、開設しておくこと自体は得しかありません。

Zaif公式サイトからこれらのトークンを買ってみる♪
(こちらのボタンをポチッ♪)

それでは、また次回☆

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