こんにちは。

Zaifで販売している通貨は「主要通貨」、「トークン」、「イベント」に分かれていると思いますが、どういう意味かご存知でしょうか?

主要通貨は、ビットコイン等の独自のブロックチェーンを構築して発行されているものです。今回は「トークン」(独自のブロックチェーンを持たない仮想通貨)についてお話ししたいと思います。

トークンには「ZAIF」、「XCP」、「BCY」、「SJCX」、「FSCC」、「PEPECASH」、「CICC」、「NCXC」があります(下記はZaifのホームページ)。

XCP(カウンターパーティ)

こちらがXCPの発行時からの今までのチャートとなります。

見づらい方はこちらをどうぞ。

2016年はずっと200円から400円くらいで推移していましたが、2017年9月では1,700円となっています(時価総額ランキングでは100位)。
凄まじい値上がりです。

このXCPとはカウンターパーティという呼称で、カウンターパーティによって発行されているトークンです。

カウンターパーティとはビットコインのブロックチェーン上で展開されいてるオープンソースのプラットフォームです。

XCPの発行枚数は約260万XCPで、今後増えることはありません。
また、XCPの特徴は、XCPを消費して独自のトークンを発行することができるというものです。
つまり、自分が独自のトークンを発行したい場合には、XCPと引き換えに自分のトークンを市場に出回らせることができます。そのため、XCPは徐々に減っていくデフレ通貨ということとなります(ちなみに、リップルも通貨を転換する際に徐々に消滅していくため、デフレ通貨です)。

BCY(ビットコインクリスタル)

こちらがXCPの発行時からの今までのチャートとなります。

見づらい方はこちらをどうぞ。

BCYとはビットコインクリスタルという呼称で、2016年9月頃に一瞬2,000円に到達したことがありますが、2017年9月は約50円程度です(時価総額ランキングでは205位)。

この通貨は「Spells of Genesis(スペルズ・オブ・ジェネシス)」というゲーム内通貨として発行されました。

ゲーム市場は規模が年々拡大しており、そういう意味では有望ですが、いかんせん「スペルズ・オブ・ジェネシス」でしか通用しない通貨なので、将来性はあまり期待できないような気がしています。

また、すでにGamecreditsモバイルストア内でのゲームで使用されている汎用性のあるGameCreditという仮想通貨やMobileGoというトークンがあることから、それらの方が期待値は高いかと思います。

SJCX(ストレージコインX)

こちらがSJCXの発行時からの今までのチャートとなります。

見づらい方はこちらをどうぞ。

2016年は約15円だったのが、2017年9月には約120円まで上昇しています(時価総額ランキングでは867位)。こちらも凄まじい値上がりですね。

こちらのトークンは、カウンターパーティにてよって発行されていましたが、イーサリアムのブロックチェーンに移行しました。

このトークンは、クラウド上のストレージを、トークンを使用して運用するために発行されたものです。

つまり、自分のクラウド上のストレージ(容量)が50GB余っているとします。それをデータが多くてストレージ(容量)不足で困っている人に貸し出す際に、SJCXを使用しようぜ!というものです。分散型のクラウドファイルストレージとでもいうのでしょうか。

ただし、現在はドロップボックスやグーグルドライブ等の一定量まで無料のクラウドストレージサービスがあるので、流行るのか?という疑問もあります。そのため、将来性についてはなんとも言えません。

これらのトークンを購入できるのはZaifだけ!

いかがでしたでしょうか?本日記載できなかったトークンについては次回以降に記載させていただきます。

これらのトークンを購入できるのはZaifだけなので、是非登録してみてください。

モナコインやネムを購入するのにもオススメですので、開設しておくこと自体は得しかありません。

Zaif公式サイトからこれらのトークンを買ってみる♪
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それでは、また次回☆

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