こんにちは。

前回の「モナーコイン・モナコイン(Monacoin)ってなんなの?」で少し触れましたが、今回はライトコイン(Litecoin)について、記載したいと思います。

ちなみにこのライトコイン、筆者は1ライトコインが1,600円の時に5万円分だけ購入しました(当時はよくわからないけど、とりあえず購入しとくかといった感覚です。)。

ちなみに今の値段は、、、なんと、約8,000円となっています。

こちらが約4年間のチャートになります。

見づらい方はこちらをどうぞ。

このライトコインを理解する上でのキーワードは、「ビットコイン強化版」、「ビットコインとの違い」となります。

ビットコイン強化版

ライトコインを一言で表すと、ビットコインを改良したコインという言い方になります。

ビットコインはデジタル上のゴールド(金)のような通貨に対して、ライトコインはよくシルバー(銀)のような通貨を目指すことを目的として誕生しました。つまり、金は持っておくだけで価値がありますが使いづらいですが、銀は金ほどの価値はないけど使いやすいという理念ということです。

そのため、ライトコインはビットコインと設計はほぼ同じですが(ライトコインもプルーフ・オブ・ワークです)、いくつかの点でビットコインと異なる点があります。

ビットコインとの違い

上限枚数

ビットコインは2,100万枚ですが、ライトコインは8,400万枚となっています。

つまり、ビットコインよりも流通しやすくしています。

採掘難易度

採掘難易度(マイニングする際の計算式を解く難易度)も、みんなが使いやすくするため、簡単にしています。ビットコインよりも一般的なコンピュータでマイニング行えます。

トランザクション(取引)速度

ビットコインの決済スピード(取引承認時間)も10分から2.5分へ短縮されています。これも流通を加速させるのには、有効ですね。

結局、ライトコインは将来も値上がりするの?

これ、全員知りたいことですよね?あくまで私見ですが、私は値上がりしていくと思います。

特別ライトコインがどうしてもいいというわけではありませんが、すでにそれなりの時価総額(現在は第5位)となっているので、これからお店(特にネット上の店舗)の決済で使用されたりすることで、海外への送金や国外への持ち出しも増えていく流通段階へ移行していくと思われます。

元々、流通させるために作られた通貨なので、決済手段としてもビットコインより使いやすく、利用が拡大していけば値上がりするでしょう。ただし、ビットコインほどの希少性もないので、時価総額No.1になることはあまり考えづらいです。つまり、仮想通貨全体の市場拡大に伴い伸びていくだろうという感覚でしょうか。

ライトコインを買うならビットフライヤーまたはコインチェック

ライトコインについても、1万円等の少額でいいので、購入しておくことをオススメします。

値上がりしていくだろうというのもあるのですが、少しでも買っておくとそのコインに興味が湧いて自分で積極的に調べようという気がおきるからです。

そして、ライトコインを購入できる場所は、日本ですとビットフライヤーとコインチェックとなっています。

正直、アルトコインについては、ビットフライヤーはライトニング(トレードツールのようなもの)を使用しなければ、販売所でしか購入できず、しかも手数料が高いため、オススメができません(ビットコインは一番オススメです)。

そのため、どちらかというとコインチェックをオススメしていますが、ビットフライヤーも口座は開設しておいて損はないので、しておくことをオススメします。

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それでは☆

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