みなさん、こんにちは。
ビットこぞう、ではなく紅茶こぞうです。

私事ですが、只今、沖縄県の渡嘉敷島に来ております。
みなさん、渡嘉敷島はご存知ですか?
渡嘉敷島は、慶良間諸島と言われる島群の内の1つ島でかなり有名なダイビングスポットです。
サンゴが減ったとはいえ、まだたくさん生息しており、体験ダイビングがしてみたい方は是非!

余談はさておきまして、今回はビットコインってそもそもなんなの?という問いに答えていきたいと思います。

ビットコインの購入の仕方は前回「ビットフライヤー(bitFlyer)でのビットコインの購入手順」、前々回「ビットフライヤー(bitFlyer)への登録の仕方と留意点」をご覧ください。

ではさっそくですが、みなさん仮想通貨ってなんだと思いますか?
えっ、手に取ってみることができないインターネット上の通貨じゃないの?って思った方!正解です。
ちなみに海外では「cryptocurrency」と呼ばれていまして、日本語に直すと「暗号通貨」なんですね。日本ではみんなが仮想、仮想と言っているうちに、「仮想通貨」という呼び方が一般化してしましました。

なお、インターネット上の通貨で正しいのですが、「ブロックチェーン」、「Proof of Work(POW)」という2つのキーワードをもとにより詳細に解説したいと思います。

ブロックチェーン

仮想通貨を調べるとよくブロックチェーンという言葉を耳にすることでしょう。
では、このブロックチェーンとはどのようなものなのでしょう?

よくネットワーク上の分散台帳という言い方がされるのですが、端的に説明すると、世界中にビットコインの取引(送金・着金)を記録しておくデータを保存する台帳(サーバーみたいなもの)が分散しており、それをチェーンのようにつなぎ合わせているということです。

例えば、今まではみずほ銀行の取引台帳は、みずほ銀行所有の(またはレンタルしている)サーバーの中にあり、基本的にみずほ銀行が管理していましたが、ビットコインはこの世界中にある分散台帳への取引記録をみんなで管理(だれがだれに送金したのかを記録)しようね!ってことなんです。

つまり、特定の管理者がいないということなんです!なんだか不思議ですよね。そこで疑問が生まれます。みんなで管理しようね!ってことですけど、おれとかわたしとか管理に関わってないけど、誰がそんなことするの?

そんなみんなで管理する台帳を無償で管理してくれる心優しい人がいるの?となります。
そこで、次のキーワード「Proof of Work(POW)」です。

Proof of Work

さて、先ほどの続きですが、無償で台帳を管理してくれる人、、、そんな人は、、、この世にいません。

みなさんだって、無償でそんなめんどくさそ〜な台帳の管理なんてしたくないですよね。当たり前です。その管理をする人たちはビットコインを報酬としてもらっているのです。えっ?だれに?となりますよね。そう、それは、ビットコインのプログラミングが彼らに報酬を与えているのです。なんだか意味不明な話になって来ましたね。

簡単に説明するとビットコインのプログランムは、分散台帳への取引を記録することを手伝ってくれた人にビットコインを新たに発行しているのです。つまり、ビットコインは今現在増え続けているのです。どこまで増え続けるの?それは、ビットコインの可能総発行枚数2,100万枚までです。そして、2,140年にすべての発行枚数2,100万枚まで達するとのこと。

もうみなさん、お分かりかもしれませんね?Proof of Workとはビットコインの取引を分散台帳へ記録するために行わなければならない仕事(もっというなら、その仕事の証明データ)なのです。

分散台帳に記録するためには、複雑な関数を解く必要があり、それを解くことで取引記録の証明が与えられるのです(つまり、ビットコインが与えられるのです)。

要するに、ビットコイン欲しさにビットコイン取引を分散台帳に記録している人たちがいるということです(この人たちをビットコインを金に見立てて、鉱山の金を掘るイメージでマイナーといいます(mineは英語で採掘するという意味)。

じゃあ、ビットコインが2,100万枚まで発行されたら採掘するマイナーはいなくなっちゃう?と勘のいい方は気づいたかもしれません。

答えは、、、いいえ、いなくなりません。
なぜなら、ビットコインのマイナーは採掘することで「ビットコイン+ビットコインの送金手数料」を得ているためです。そのため、この送金手数料欲しさにマイニングし続けると考えられています。

いかがでしたでしょうか?
今回はビットコインの概要を2つのキーワードをもとにお話しました。
ただ、まだよくわからないよーという方がいらっしゃると思うので、コメントくだされば返信します。
それでは、また☆

ビットコインを買うならビットフライヤー

以前の「ビットコインってどこで買ったらいいの?」でも記載しましたが、ビットコインを買うならビットフライヤーがオススメです(いろいろな通貨が買える点ではコインチェックも有用ですが)。

是非みなさん、下記から「ビットフライヤー(bitFlyer)への登録の仕方と留意点」のブログを読みながら登録できますので、登録してみてください。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ブログランキングに参加しています。応援(次のボタンをポチッ)よろしくお願いします!
仮想通貨ランキング