前回の記事「なぜ今ビットコインなのか?」でなぜ今ビットコインの購入をおすすめしているのかについて記載しました。
ただ、ビットコインを買った方がいいことはわかったけど(or わかってないけど少し興味があるけど)、どこでどうやったら買ったらいいの?詐欺とか会わないかな?と思われている方も少なくありません。ここで、大手からも出資を受けている、財務基盤がしっかりしている、万が一盗まれても保険が適用される等の観点から以下の3社(ビットフライヤー、コインチェック、Zaif)をお勧めしています。

ビットフライヤー bitFlyer

 まずは、ビットフライヤーさん、こちらは言わずと知れた国内最大のビットコイン取引所となっています。こちらの取引所の大きな利点は、3つあります。
1つ目は、みずほフィナンシャルグループやリクルート等の大手企業から出資を受けていることです。安心感ありますね。
2つ目は、万が一ビットコインが盗まれてしまっても保険が適用されることです。

⇒正確に確認したところ、不正な日本円出金が発生した場合に保険が適用されるとのことです。ビットコインを勝手に他のウォレットに送金されても保険の対象にはならないとのことでした(こちらの記事が参考になります)。
  以下がどの程度の保険が適用されるかを記載したものです。

区分(不正な日本円出金が発生した時点) 補償上限金額 *1
預かり資産の合計が円換算 *2 にて 100 万円を超える二段階認証登録ユーザー  500万円
上記以外の二段階認証登録ユーザー  10万円

*1 補償上限金額 2017 年 6 月 1 日 0:00 ~ 2018 年 6 月 1 日 16:00 までの期間に行われる 1 ユーザー当たりの損害補てん合算額をいいます。期間内の補てんは 1 ユーザーにつき 1 事故までとします。1 回の不正な日本円出金を 1 事故とみなします。
2 円換算 円換算レートは、不正な日本円出金が行われた日を取引日とする当社仮想通貨販売所終値(日本時間 24:00 時点の仲値)を換算レートとします。

(出典:ビットフライヤーHP

3つ目は、即時入金が324円(税込)の手数料しかかからないこと。他の取引所が金額にもよるが700円程度かかることを考えるとかなり安い。

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コインチェック Coincheck

こちらの取引所は何といっても取扱通貨が多いことが特徴だ。
ビットコイン、イーサリアムだけではなく、リップル(XRP)、リスク (LISK)、ダッシュ (DASH) 等も日本円で買えることだろう。
通常、これらを購入するにはまずビットコインを買い、それをPoloniex、Bittrex等の海外の取引所にビットコインを送金して購入しなければならないことを考えるとかなり気軽といえる。ただし、スプレッド(購入価格と売却価格の差)が大きいため、若干注意が必要だ。
また、コインチェックはスマホアプリのチャートが非常にわかりやすいのも特徴だ。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ザイフ Zaif

こちらは、ホリエモンこと堀江貴文さんも応援されている取引所だ。
特徴としては、取引所でモナコイン (monacoin) やネム (NEM) が買えることが利点として挙げられる。ちなみにだが、取引所と販売所の違いをみなさんご存知だろうか?そんなの知ってるよ!という方もいらっしゃるかとは思うが、一応解説しておく。
取引所とは、まさに証券取引所のようなものを想像してほしい。つまり、複数の買い手と売り手がいて、基本的にはスプレッドなしで売買が可能だ。
販売所とは、ログインしている取引所との取引となる。つまり、取引所がスプレッド等も考慮した価格で取引所から売買することになる。
注意点が必要なのは、スプレッドがない分、通常販売所よりも取引所の方が安く買え、高く売れるということだ。

結論

以上がそれぞれの取引所の特徴であるが、じゃあ結局どれを開設すればいいの?という疑問があるだろう。結論としては、まずはビットフライヤーを開設したほうがいいと私は思っている。なぜなら保険のメリットが大きく、初めての方には安心感があるのではないかと思うからである。
また、余裕があればすべての取引所の開設することをおすすめするが、まずはビットフライヤーといったところか。
次回ではビットフライヤーの口座開設のやり方について説明します。
それでは☆

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