こんにちは。
前回は「まずはお金を捨てなさい!」にて、おすすめの投資のタイミングと保有期間について、お話しました。
今回は、皆が疑っているとき(割安又は市場が未成熟のとき)に買って、長期目線で保有するにしても、いったい何を買えばいいんですか?ということをお話しておきます。

結論から言うと今はビットコインを含む仮想通貨が一番勝つ確度が高いと思っています。おいおい、いきなりあやしいな!と突っ込んでる方もいらっしゃるでしょう。でもちょっと冷静に考えてみてください、今皆さんの周りでビットコイン持っている人どれくらいいますか?おそらくよほど感度が高い友達・同僚が多くない限りはほとんどいないのではないでしょうか?また、おれ・わたし、ビットコイン買ったよ~なんて言ってみてください。何とも言えない白い目で見られると思います。これがまさに皆が疑っているとき、ということです。しかしながら、みなさんもあやしいと思いながらも ビットコイン というワードは耳にしていると思います。つまり、確実に社会に浸透してきているのです(発展の可能性がある未成熟市場ということです)。

つまり何が言いたいのかというと、ビットコインを買うということは通貨と株の違いはあれど、20年前のアマゾンの株を買うようなものなのです。ちなみにアマゾンの上場時(1997年5月)の株価をご存知でしょうか?実は1株15.75ドルだったんです。そして2017年には1,000ドルを超えました。株式分割等を考慮すると、約500倍になったのです。

30日の米株式市場でアマゾン・ドット・コムの株価が上昇し、一時は初めて1000ドルを突破した。1997年に上場してから20年で株価(株式分割などを考慮)は約500倍に膨らんだ。安定して稼ぐクラウド事業と世界で広がるネット通販事業による収益拡大への期待が投資家の強気姿勢につながっている。

(出典:日本経済新聞 2017/5/31 9:49

投資にタラレバはありませんが、上場時に50万円分アマゾン株を買ってそのまま放置していた人は、既に2.5億円の資産があるわけです(売却すると税金が20%取られるため、手取りは2億円)。当時はインターネットでものを買うということに抵抗を覚える人がほとんどだったのではないでしょうか?しかし、成長を見込んで株式を買った人々もいたのです。それらの人々は特別な才能があったのでしょうか?それは違います。ただ単に情報への感度が高く、生活に必要としていない資金があったということだと思います。ビットコインもまさに今が黎明期なんです。

そのため、このサイトに来た情報への感度が高い方は、是非生活に必要としていない資金が少しでもあればビットコインを1万円でもいいので購入しておくことをお勧めします(生活に必要でない資金じゃないと長期で持ち続けることが難しいので、あくまで余剰資金での購入をお勧めします)。
ちなみにですが、2017年8月17日(木)現在ビットコインンは1ビット50万円を少し下回る価格で推移しています。私が初めて購入した2017年4月はまだ13万円でした。
今後、私の株式、仮想通貨のポートフォリオ、ポートフォリオ以外の有望投資先をご紹介していきますが、ビットコインを持っていない方は是非0.01ビット(約5,000円)からでも購入することをお勧めします。
私は、もしハッキングされたとしても保険でカバーされるビットフライヤーさんをお勧めしています。
それでは、ビットコインはどこで買えばいいの?という問いについては次回のブログでご紹介します。
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